AURUS MD-3730

空白

Like an Accordion

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AURUS(アウラス)の基本構造は、下から上に向けて大きくそそり立つ「V字」の背フレームと、適度な柔軟性を発揮する三次元立体構造の背シート形状により、従来のパーラーチェアでは不可能だったきめ細やかな動きで体を支えることが可能になりました。縦に幾重にも彫り込まれた蛇腹(じゃばら)状のシートは、アコーディオンのように横にも伸びる特性を持ち、同時にこの深い溝は空気の循環層となり、疲労やムレの原因となる熱や空気を効率よく循環させる役割を持っています。※AURUS Solid(背ソリッド仕様)の構造説明

Air Circulation 空気の循環

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AURUS(アウラス)は、従来品に比べ「使い(座り)心地」を大きく向上させる裏付けと検証データをもとに、構想段階から興味深い実験が繰り返されています。背マットを大きな波型に成形※することで、様々な体格にも柔軟にフィット。人との接触面積が少ないため着座時の冷感を減少しました。また、縦に大きくスリットを設けることで疲労感の原因である熱やムレ(湿気)を効率よく循環させます。凸部と凹部に温度差を発生させ、微量の上昇気流に乗せて熱や湿気を静かに空気中に放出します。※AURUS Solid(背ソリッド仕様)の構造説明

New 3D Cushion 座マットデザイン

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座面クッションは、体の形状に馴染む三次元成形ウレタンで、左右を高くすることにより、腰掛けたとき正常な座位置に導き、逆にセンターは窪んだ状態にして座崩れ(姿勢が乱れる)しにくいようにホールド性を高めた形状となっています。さらに座面奥の左右にも大きな膨らみを持たせ、安定したフィット感に加え、着座時のショックを吸収したり姿勢を変えたりする際のホールド性も従来品に比べ飛躍的に向上しました。

Practical Design 実用設計

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AURUS(アウラス)にはSolid(ソリッド)タイプとMat(マット)タイプと背シートのタイプが2種類からお選びいただけます。
大きなV(ブイ)字の形状をしたフレーム構造は、左右異なる圧力を加えても柔軟にベンディングします。
これは利用者に多く見られる、足を組んだ状態や右手を固定した状態でのリラックス姿勢を可能にするため斜めからの圧力を優先した構造となっています。

背シートカラー

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Basic function

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Option

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